ITパスポート試験概要

■受験資格
誰でも受験出来る。(年齢・性別・国籍など関係ない)

■試験日
4月(春)と10月(秋)の第3日曜日の年2回

■試験科目
1、ストラテジ系(35問)
2、マネジメント系(25問)
3、テクノロジ系(40問)

■出題形式
四肢選択式(100問)
小問問題88問、中間問題12問

■試験時間
165分

■合格基準
1、満点(1000点)の60%以上
2、3科目それぞれ満点の30%以上

■試験会場
全国主要26都市で開催

■お申し込み
春季2月中旬
秋季8月中旬
詳しくは↓
http://www.jitec.ipa.go.jp/1_00campaign/index.html

まずITパスポートの試験を解説していくと、 この試験は、受験資格がないので、誰でも簡単に申し込む事が出来ます。
また、1年に2回受験することができるので、合格のチャンスも多くなり、
他の資格と比べて、受験しやすい試験だと言えます。

次に試験科目を見ていくと、3科目から構成され、全部で100問の問題を解かなくては いけません。
そして、試験時間は165分なので、1問当たりに使える時間は、約100秒くらいです。

ということは、ITパスポートの試験は、少ない時間で数多くの問題を解くための
訓練を普段からする必要があります。

ここがITパスポートの肝になります。

どんなに知識を理解しても、問題を解く力があっても、早くそして正確に解く力がなければ 意味がありません。
なので、どれだけ時間を意識しながら、勉強できるかが鍵になるのです。

この事を知らなくて、手を付けられない問題が多くなり、
不合格になる方は たくさんいます。 是非忘れずにいて下さい。

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